医学図書館では11/10(月)より「人体・病をみる・みせる」展を開催しております。
当館では、7000点余りにのぼる貴重古医書を所蔵しており、その中には人体の構造や病気の症例、その治療法などを、図や絵で示したものも少なくありません。
今回は「人体・病をみる・みせる」展と題して、20点余りの資料を展示いたします。
写真も動画も無い時代、人体の構造や病気の症例・治療法を伝えるため、先人たちがいかに格闘したか、貴重資料の図像をもとにたどる展示です。
展示品には、昨年度久保記念館から移設された書籍や掛け軸、また人体・病理ミュージアムから借用したムラージュ(皮膚病模型)などの資料も展示いたします。
当展示を通じて、人体・病の知を先人たちがいかに伝えようとしたのか、その軌跡を感じていただければ幸いです。
病院キャンパスにお越しの際はお気軽にお立ち寄りください。
【会 期】2025年11月10日(月)~2026年2月27日(金)
※ただし、2025年12月27日~2026年1月4日は休館
【開場時間】平日9:00~21:00、土日祝日9:30~17:00
【場 所】九州大学医学図書館1F展示室
(病院キャンパス:福岡市東区馬出3-1-1)
入場無料
【主 催】九州大学附属図書館医学図書館
【問合せ先】医学図書館閲覧係 Tel:092-642-6037
【イベント情報】https://www.lib.kyushu-u.ac.jp/ja/events/106891
【電子展示】https://www.lib.kyushu-u.ac.jp/ja/exhibition/oldmedgraphics









